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シュガーハウス Open 4.26 in 秩父ミューズパーク

店名:MAPLE BASE(メープルベース)
ロゴ:カエデの葉っぱのマークに森の循環を表すマークと森の恵みを贈り物として表すリボンのモチーフを据えた

スローガン:Forests' Circulation in Chichibu (森の循環、秩父から)
コンセプト:MAPLE BASEは、秩父のメープルを五感で体験でき、豊かな森づくりにつながる拠点です
メープルベースとは?:
①MAPLE LABO(メープルシロップ製造研究所)
日本初のメープルシロップ製造機械、エバポレーター(蒸発機)を見学でき、秩父で採れる様々なカエデの樹液を研究しています
②MAPLE CAFÉ・SHOP(飲食・物販) カエデの樹液やメープルシロップを始め、秩父の自然の恵みを味わえます
メープル商品やMAPLE BASEオリジナルグッズも購入可能
③EVENT and WORKSHOP(イベント・ワークショップ)
開放的な芝生エリアを含めて、季節に合わせて様々なイベントやワークショップを開催します

秩父の豊かなカエデの森

    

 チドリノキ     ヒトツバカエデ     ホソエカエデ     ハウチワカエデ     イロハモミジ

 日本列島の中心に位置する秩父地域には、全国で28 種あるうち21 種のカエデが生育しています。そのカエデの幹は、早春のひととき、ミネラルを含んだほのかに甘い透明の液体で満たされます。

 森の恵みは、山の人たちの努力だけで得られるわけではありません。地域=里の人たちの理解と工夫によって、多くの街の人たちに伝えることができます。日本の森にいま必要なことは、山と里と街の人たちが連携すること。カエデの樹液活用は、山と里と街の人たちをつなぐ可能性にみちた新しい森林資源です。